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ジョックロックの魔曲ぶりまとめ!イチローの応援歌にも使われていた!

ジョックロック

高校野球ファンなら一度は聞いたことがあるチャンステーマ「ジョックロック」。

実はジョックロックが流れるとなぜか大量得点が入ることが多く、ファンの間で「魔曲」と呼ばれています。

あのイチローの応援歌にも使われたとか。

今回はジョックロックの魔曲ぶりとイチローとの関係についてまとめました!

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ジョックロックが魔曲になったきっかけ

ジョックロックは智弁和歌山高校のチャンステーマとして有名です。

 

そのジョックロックが「魔曲」となったきっかけは2000年の春のセンバツ、2回戦の国士館戦だという説が有力です。

この試合、智弁和歌山は1-4とリードを許して8回表を迎えます。

この8回に打者12人の猛攻、一気に8点を奪い、試合をひっくり返します。

この時に智弁和歌山の応援団から流れていたのが「ジョックロック」でした。

この試合は、智弁和歌山の打線がジョックロックのリズムに乗って爆発した初めての試合だと言われています。

ジョックロックの魔曲ぶりが際立った試合

2006年夏 智弁和歌山vs帝京

2006年夏の甲子園準々決勝のこの試合は両校合わせて29安打25得点という乱打戦で、甲子園史上「最も壮絶な試合」だと言われています。

8回からはずっと智弁和歌山の攻撃中はずっとジョックロックが流れています。

ちなみにこのときの帝京高校にはソフトバンクホークスの中村晃選手や日本ハムファイターズの杉谷拳士選手がいました。

これからも語り継がれていく試合なのは間違いないですね!

2017年夏 智弁和歌山vs興南

2017年夏の甲子園一回戦の興南戦は序盤に6点を取られる苦しい展開になりますが、中盤からジョックロックに乗って逆転!

 

さらに興南高校は序盤の得点のみで、智弁和歌山が完全に流れを引き寄せ、勝利しています!

ジョックロックはやっぱりすごいですね!

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ジョックロックがイチローの応援歌に?

イチロー,ジョックロック

2019年に現役を引退したイチロー選手ですが、現在自身の友人たちで草野球チームを結成しています。

12月にほっともっとフィールド神戸で智弁和歌山の教職員チームと試合を行ったのですが、イチロー選手の打席時に「ジョックロック」が流れたのです!

 

しかもよく聞いてみると、ちゃんと名前のところも「イチロー」と呼ばれています。

きっかけは、2018年の秋季高校野球近畿大会の準優勝、ほっともっとフィールド神戸で行われた智弁和歌山vs明石商業の試合をイチローさんは1塁側(明石商業)から観戦していました。

試合は5回コールドで智弁和歌山は敗退してしまったのですが、熱心な智弁和歌山の応援にイチローさんは感激されたそうです。

その後イチローさんは智弁和歌山の中谷監督に「応援曲の音源はないか」と連絡したところ、智弁和歌山の応援団はイチローバージョンで演奏録音してイチローさんに送ったそうです。

受け取ったイチローさんは感銘を受け、御礼としてサプライズで智弁和歌山高校に来校されました。

その時にイチローさんが「次は神戸でお会いしましょう」と誘ったことがジョックロックの応援に繋がったんです。

智弁和歌山が出る試合はジョックロックに注目しましょう!

 

 

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