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川名佳のプロフィールまとめ!野菜の購入方法も調査!【セブンルール】

2021年6月29日の「セブンルール」にトマト農家の川名佳さんが特集されます。

川名さんは東大卒で農家とは無縁の家庭に育ちましたが、現在は東京で「ネイバーズファーム」という農園の代表として日々トマトを育てています。

今回は川名佳さんのプロフィールやネイバーズファームのトマトがどこで買えるのか調査しました!

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川名佳のプロフィール

川名佳
  • 名前:川名佳(かわな けい)
  • 誕生年:1991年(29歳)
  • 出身地:東京
  • 最終学歴:東京大学農学部国際開発農学専修卒業

川名さんは生まれてすぐにニューヨークへ引っ越し、その後7歳から小学校高学年までオランダのアムステルダムで育ちました。

帰国後は埼玉県所沢市で過ごし、15歳から東京都日野市に移り住んでいます。

川名さんは幼いころから勉強熱心で、現役で東京大学に合格。文系の学部に進学しました。

農業をしようと思ったきっかけは?

川名さんが農業をしようと思ったきっかけは、大学在学中に参加した国際協力プログラムでした。

「一生続けられる仕事を見つけたい」という思いがあった川名さんは、国際協力プログラムを使って途上国の農村に行きます。

そこで様々な問題を抱えていながら、食べ物には恵まれていて笑顔で暮らしている姿に感銘を受け、「一生の仕事にするなら農業だ」と農家をすることを決意したのです。

帰国後は本格的に農業を学ぶために農学部に編入。卒業後は農業法人に就職し、福井県で大規模トマト栽培施設の立ち上げや流通業務に携わっていました。

その後2年間、東京都清瀬市の農家にて研修を受け、2019年3月から東京都日野市の生産緑地を借り「ネイバーズファーム」を設立。

川名佳,ネイバーズファーム

都市農地を借りて新規就農する農家としては全国初だそうです。

新規就農とは・・農業法人等へ就職して農家をすることとは違い、自ら農業を興す(起業する)ことをいいます。農村部に移り住んで農地を借りて生活することが一般的。

愛着のある土地で農業をしたい川名さんの思いもあって、福井ではなく地元の東京で農業することを選んだようです。

地元愛が強い方なんですね。

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ネイバーズファームの野菜はどこで買える?

川名さんが経営している「ネイバーズファーム」の野菜は、畑に併設している直売所や、Farmer’s market東京みなみの恵みで購入することができます。

畑併設の直売所


住所:東京都日野市大字新井870

Farmer’s market東京みなみの恵み

  • 住所:東京都日野市万願寺6丁目31
  • 営業時間:10~18時
  • 定休日:水(祝日のときは営業、翌日が休み)

川名さんは福井県でトマトの栽培の仕事をしていたときに、福井だけでなく東京でも販売していたそうです。

しかし都内に住む両親に「古かった」と指摘されたことをきっかけに、流通の非効率に疑問を感じ、「消費者の方々の反応が見えるところで売りたい」という想いが芽生え、地元での直売に拘るようになりました。

川名さんの農場にあるビニールハウスは、土の代わりに環境に優しい「ヤシ殻」を使用していて、自動開閉式のカーテンで温度をコントロールできるようになっています。

都心部だからこそできる最新の環境技術を使った栽培方法ですね!すごいです!

栽培しているのは6種類のトマトや旬の野菜を育てています。

今後もおいしい野菜でたくさんの人を笑顔にしていってほしいですね!

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