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川瀬翔矢の出身高校はどこ?陸上の成績や進路について紹介【皇學館大】

川瀬翔矢

2020年11月1日に行われた全日本大学駅伝2020で、皇學館大學(三重)の川瀬翔矢さんが17人抜きを達成し話題になっています。

調べてみると川瀬翔矢さんは東海地方の大学生記録を次々と更新しているすごい選手だということがわかりました!

そんな川瀬翔矢さんの出身高校や陸上の記録、今後の進路までをまとめてお届けさせて頂きます。

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川瀬翔矢の出身高校はどこ?


川瀬翔矢さんの出身高校は三重県名張市にある近畿大学工業高等専門学校(近大高専)です。

近代高専の陸上部は全国大会での優勝や入賞する選手を輩出している強豪校で、三段跳びの日本代表候補の伊藤陸選手が在籍しています。

川瀬さんは実は高校から陸上を始めていて、中学時代はサッカーをしていました。

中学3年のときに出場した駅伝の走りを見た近代高専の駅伝部監督に声をかけられたことがきっかけで陸上を始めたそうです。

川瀬翔矢の陸上の成績

高校時代

川瀬選手は高校3年のときに14分23秒89で5000メートルの高専新記録を樹立し、県総体では1500メートルを4分1秒20で走り、4位に入賞しています。

大学時代

川瀬選手は大学1年で5000メートルを13分54秒32で走り、皇學館大學の主力を任されるようになりました。

大学での成績は以下の通りです。

  • 皇學館大學は全日本大学駅伝に初出場。本大会で川瀬選手は1年生ながら1区を任され、区間9位の走りを見せる。
  • 大学2年生のときには出雲駅伝に初出場。川瀬選手は1区を走り、区間13位(チームは総合14位)。
  • 全日本大学駅伝ではチームは2年連続の出場を果たす。(川瀬選手は怪我の影響でメンバーから外れる)
  • 犬山ハーフマラソンで1時間3分54秒で2位。東海学生記録を更新。
  • 大学3年のときには出雲駅伝で2区を走り区間7位。チームは総合15位。
  • 11月に5000メートルを13分49秒24で走り、東海学生記録を40年ぶりに更新。
  • その1週間後には10000メートルを28分26秒37で走り、1980年に川口孝志郎選手(中京大)が樹立した28分38秒2の東海学生記録を39年ぶりに更新。
  • 2020年11月に行われた全日本大学駅伝で2区を走り、17人抜きの区間賞を達成。区間記録まであと7秒

ハーフマラソンでは1時間1分18秒の現役日本人大学生1位の記録も持っています。

現在3つの東海学生記録を持っている選手です。

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川瀬翔矢の進路は?

川瀬翔矢選手は大学卒業後は実業団のHonda(ホンダ)に進むことが内定しています。

Hondaの陸上部は、ハーフマラソンとマラソンの日本記録を持っている設楽悠太選手が在籍していて、2018年のニューイヤー駅伝では24年ぶりに準優勝を果たしている今後の飛躍が期待されているチームです。

設楽悠太,川瀬翔矢

川瀬選手もHondaで活躍して、いずれ日本代表としてオリンピックで走る姿を見たいですね!

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