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センバツは開催か中止か?中止の過去も!理由についてまとめてみた

第92回選抜高校野球の開催が危ぶまれています。

日本高野連は仮に開催になったとしても、無観客で行うことを発表しました。

これに対して様々な意見が交わされていますが、過去に中止になったことがあるのか疑問に思った方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そこで今回は過去の高校野球の歴史から中止になった大会についてまとめて紹介させていただきます。

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今年のセンバツは開催されるのか?

高野連,センバツ

日本高野連は今年のセンバツ高校野球を無観客で開催する方針を固めました。

3月11日に改めて最終判断を下すとのことです。

もし無観客で行われるのであれば高校野球史上、春夏通じて初だそうです。

これに対しTwitterでは様々な声が挙がっています。

 

 

 

センバツに出場する32校は政府が出した休校要請に対して次のように対応しています。

  • 白樺学園(北海道):特例練習
  • 仙台育英(宮城):練習自粛
  • 鶴岡東(山形):遠征中
  • 健大高崎(群馬):部活禁止
  • 山梨学院(山梨):練習継続
  • 東海大相模(神奈川):練習継続
  • 桐生第一(群馬):練習継続
  • 花咲徳栄(埼玉):宮古島キャンプ中止
  • 国士館(東京):練習試合中止
  • 中京大中京(愛知):練習短縮
  • 県立岐阜商業(岐阜):練習禁止
  • 加藤学園(静岡):鹿児島合宿中止
  • 星稜(石川):練習継続
  • 日本航空石川(石川):練習継続
  • 天理(奈良):練習継続
  • 大阪桐蔭(大阪):対策検討中
  • 履正社(大阪):練習継続
  • 智弁学園(奈良):練習試合中止
  • 明石商(兵庫):部活中止
  • 智弁和歌山(和歌山):壮行会中止
  • 倉敷商(岡山):沖縄遠征中止
  • 鳥取城北(鳥取):練習試合中止
  • 広島新庄(広島):校内で練習
  • 明徳義塾(高知):練習継続
  • 尽誠学園(香川):活動休止
  • 明豊(大分):感染防止し練習
  • 大分商(大分):練習休止
  • 創成館(長崎):活動許可
  • 鹿児島城西(鹿児島):練習継続
  • 帯広農(北海道):遠征中止
  • 磐城(福島):遠征中止
  • 平田(島根):県外練習試合中止

練習を継続している高校も、メンバーを絞ったり、外部者の立ち入りを遠慮したり対策は行っているようです。

また今後の対策として、開会式や甲子園練習を中止したり、組み合わせ抽選を代理で行うとしています。

無観客で行うとなると、ブラスバンドの応援やお客さんの歓声がないのは少し寂しいですね。

 

過去に中止になったことはある?

センバツ,甲子園

高校野球の歴史の中で過去に中止になった大会について紹介させていただきます。

大正7年 夏の甲子園第4回大会

第4回大会の中止理由は以下の通りです。

  • 理由:米騒動

大正7年に富山で起こった「米騒動」によって中止になっています。

関西に飛び火し、京都、大阪、兵庫で襲撃や放火が激化し、延期となります。

その後、甲子園大会が人が集まるイベントということで暴動が起きる可能性が高いこと、大会の開催時期が暴動が激しかった時期と重なっていたことを理由に中止となりました。

 

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昭和16年 夏の甲子園第27回大会

第27回大会の中止理由は以下の通りです。

  • 理由:太平洋戦争

昭和16年の第27回大会は6月14日の鹿児島県大会から予選がスタート。

しかし、文部省の次官通達によって全国的なスポーツの大会が中止となりました。

理由は、当時起きていた戦争の準備に入るため、学生を居住地に留まらせるためです。

高校野球も地方予選の時点で中止が決まり、その後5年間開催されていません。

 

春のセンバツでは過去、中止になったことはありません。

開催か中止かどちらになるか気になりますね。

 

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