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嶋田球審の判定が巨人よりでひどい?過去の審判歴についてまとめてみた

10月24日に東京ドームで行われた巨人-阪神の試合で、阪神のジェリー・サンズ選手が退場処分になりました。

ボールだと思って見逃したのを球審の嶋田さんがストライクと判定したのがきっかけになっています。

ネットでは判定に「ひどい」「ボールだ」という声が多くあったんですが、調べてみると嶋田さんは過去にも疑問が残るジャッジがありました。

そこで今回は嶋田球審の過去の判定についてまとめてみましたので最後までご覧ください。

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嶋田球審の判定が巨人よりでひどい?

嶋田球審の巨人よりではないかという判定をまとめてみました。

2020年10月24日 巨人-阪神戦

この試合で阪神のジェリー・サンズ選手が退場処分になっています。

よく見ると、キャッチャーが捕った瞬間ではなく、ストライクだと思って立ち上がったときに嶋田球審はストライクとコールしてますよね。

サンズ選手はコースや高さ以外の部分で判定されたと思ったのではないかと予想できますし、サンズ選手が怒るのも無理はないと思います。

この判定はツイッターでも話題になっていました。

2016年5月11日 巨人ー阪神戦

この試合では、阪神の原口捕手がホームでのクロスプレーで走者の走路を妨げたとして、判定がアウトからセーフに覆るということがありました。

この時の球審も嶋田さんで、当時阪神の監督だった金本監督は猛抗議。

結局セーフのままで終わっています。


コリジョンルールは、本塁のクロスプレーでケガ防止のために採用されたものですが、判定への不満が多いのも事実です。

嶋田球審の過去の審判歴は?

嶋田球審の過去の審判歴についてまとめてみました。

2020年8月4日 巨人-阪神戦

この試合で、巨人先発の菅野投手に対しての判定でストライクではないかという3球がボール判定されたことに対し、菅野投手がいら立つ場面がありました。

コントロールに自信がある菅野投手なので、微妙な判定のときはリアクションすることもありますが、ここまでオーバーなのは珍しいですね。

2013年9月8日 巨人-阪神戦

嶋田さんはこの試合で1塁の塁審を務めていました。

阪神のマートン選手が打った打球に対し、ホームランかと思われましたが、嶋田さんはファールの判定をしました。

嶋田さんは侮辱されたと思ったんでしょうね。

審判を監督が止めるというのも珍しい光景です。

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嶋田球審のプロフィール

嶋田球審
  • 名前:嶋田哲也(しまだ てつや)
  • 生年月日:1967年5月13日
  • 出身地:山口県山陽小野田市
  • 現役時のポジション:投手

嶋田球審は1990年のドラフト5位で阪神に入団。1993年にプロ初勝利を挙げます。

しかしこれが最初で最後の勝ち星になりました。

1998年に自由契約になり引退し、翌年の1999年にプロ野球の審判員になります。

2017年4月16日の中日-巨人の試合で、史上126人目の通算1000試合出場を達成しています。

今回は納得いかない声が多かったですが、経験のある審判なのでこれからも正当なジャッジを期待したいですね。

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