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クリスロックへの処分はなぜない?理由は過去の発言にあった! 

ウィル・スミスが今後10年間アカデミーが主催するすべての行事への参加が禁止となる処分が発表されました。

今回の件の発端となったクリスロックへの処分はない模様で「納得いかない」という声も上がっています。

なんでウィルスミスだけ処分されてクリスロックがお咎めなしなのか気になりますよね。

そこで今回はクリスロックへの処分がなかった背景についてまとめてみましたので是非最後までご覧ください。

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クリスロックへの処分はなぜないのか?

クリスロックへの処分がなかった理由は、クリスロックが過去のアカデミー賞でも差別的な発言をしたことがあるからだと考えられます。

2016年のアカデミー賞授賞式

クリスロックは2016年のアカデミー賞授賞式で司会を務めたのですが、アジア人に対する発言で問題になりました。

アカデミー賞の集計を担っていると紹介されたアジア系の子供に対し、

  • 「最も熱心で正確で働き者の担当者」

と紹介したのです。

クリスロック

この発言に対し、台湾の映画監督のアン・リーさんや日系アメリカ人俳優のジョージ・タケイさんらが「悪趣味な寸劇だ」とアカデミーに抗議しました。

アカデミーは「今後の配慮を一層強める」と表明するに留まり、クリスロックに処分はありませんでした。

抗議があったことに対してクリスロックは、

  • 「この冗談が気に入らなければ、自分の電話でツイートして。電話を作ったのもこの子たちだよ」

と言ったそうです。

本人がどういうつもりで言ったのかはわかりませんが、相手がジョークと捉えるか差別と捉えるかは紙一重ですね。

このようなことがあったことを知りながら、アカデミー賞はクリスロックを今回も起用したので、発言に対するリスクは想定していたと考えられます。

だから厳しい処分を下すことができないのかもしれませんね。

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クリスロックへの処分がないことに対してのネットの声は?

発端はクリスロックの発言から始まったことですが、手を出したウィルスミスにしか処分がないことに納得いかない声が多くありますね。

手を出したことは良くないですが、言葉が人を傷つけることも当然ありますし、実際手を出されるよりずっと傷が残ることが多いですよね。

アメリカと日本の文化の違いなのかもしれませんが、人の容姿に対する発言には気をつけていきたいなと思いました。

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