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鶴岡裕太(BASE社長)の経歴まとめ!大学や年収についても!

2022年4月21日放送の「カンブリア宮殿」に、ネットショップ作成サービスのBASE社長の鶴岡裕太さんが出演されます。

鶴岡さんはネットショッピングが急成長している中で、費用の負担が少なく、簡単に出店できるサービス「BASE」を普及させ、出店数はスタートから10年で累計170万店舗を突破しています。

今回は鶴岡裕太さんの経歴や大学、年収についてまとめて見たので是非最後までご覧ください。

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鶴岡裕太の経歴

鶴岡裕太,カンブリア宮殿
  • 名前:鶴岡 裕太(つるおか ゆうた)
  • 生年月日:1989年12月28日(32歳)
  • 出身地:大分県
  • 出身高校:大分県立情報科学高校

鶴岡裕太は中学時代引きこもりだった!

鶴岡さんは中学時代、ある日突然学校に行きたくなくなり、ずる休みしたそうです。

一度ずる休みをしてしまったらなかなか学校に行くきっかけを掴めなくなり、そのまま不登校になってしまいました。

しかし親からは「学校に行け」と言われた訳ではなく、鶴岡さんはパソコンをいじって過ごしていたそうです。

そんなときに劇団四季のミュージカルを見てその魅力に感動し、母親と各地のミュージカルを見に行くようになりました。

鶴岡さんはミュージカルを見て感動して帰るお客さんを見て、「良い時間の使い方をしているんだな」と「誰かを幸せにする仕事=良い時間の使い方」という考え方を学んだそうです。

経営者にとって価値提供という考え方は大事ですよね。鶴岡さんは中学時代にその考え方を身につけていたんですね。

BASE起業のきっかけは母親だった!

鶴岡さんがBASEを起業するきっかけになったのは、2012年に地元で婦人服屋を営む母親から「ネットショップをやってみたい」という一言を聞いたことからでした。

ネットショップは土地代や店舗維持費がいらないので初期投資が安く済み、日本だけでなく世界の人々もお店に来てくれる可能性があるというメリットがありますが、「使い方が難しい」「コストや時間がかかりすぎる」デメリットもありました。

そこで鶴岡さんは2012年11月に「お母さんも使える」をコンセプトに誰でも簡単にネットショップを作れるサービス『BASE』を作りました。

当初は2013年4月までに1万店舗の開設が目標でしたが、リリースしてわずか1ヶ月で1万店舗を突破。

2012年12月にBASE株式会社として法人化し、鶴岡さんは2017年のフォーブスジャパンの「日本の起業家BEST9」に選出されています。

鶴岡裕太の出身大学は?

鶴岡裕太さんの出身大学は東京工科大学です。
鶴岡さんは大学在学中にクラウドファンディングプラットフォーム「CAMPFIRE」を運営するハイパーインターネッツ社(現株式会社CAMPFIRE)でエンジニアのインターンを経験します。

そこで出会った家入一真さんと複数のサービスを立ち上げ、プログラミングやディレクションを行います。

この経験を活かし「BASE」のプロジェクトを開始し起業。自分の道を見つけ仕事が忙しくなった鶴岡さんは2014年に中退しています。

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鶴岡裕太の年収はいくら?

2021年度のBASEの平均年収は644万円でした。

全国平均の年収が約436万円なので高い水準ですね。

なので鶴岡さんの年収は少なくとも1000万円〜1500万円はあると考えられます。

年代別で見ると、

  • 25〜29歳:531万円
  • 30〜34歳:643万円
  • 35〜39歳:749万円
  • 40〜44歳:849万円
  • 45歳〜49歳:928万円
  • 50〜54歳:1035万円
  • 55〜59歳:1108万円

になっています。

BASEは直近2年間で平均年収が上昇傾向にあるので、これからもっと上がっていくかもしれませんね。

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